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HIV/AIDS GAP6、UNAIDS協力のもと、レスリー・キー氏とともにPhoto & Movie Project を始動

    特設サイトを通じて賛同の輪を広げ、2030年までのHIV流行終結に目指す

    2026年6月4日
    ギリアド・サイエンシズ株式会社  認定NPO法人ぷれいす東京
    社会福祉法人はばたき福祉事業団  community center ZEL
    認定NPO法人魅惑的倶楽部  一般社団法人金沢レインボープライド

    HIV/AIDS GAP6、UNAIDS協力のもと、レスリー・キー氏とともにPhoto & Movie Project 「知ることから、できることへ。HIV流行を終わらせよう。」を始動

    -特設サイトを通じて賛同の輪を広げ、2030年までのHIV流行終結に目指すー

     

    ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下「ギリアド」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・ヘクスター)および、HIV陽性者支援団体・コミュニティから成るコンソーシアム「HIV/AIDS GAP6(以下GAP6)」※は、国連合同エイズ計画(UNAIDS)の協力のもと、写真家レスリー・キー氏とともに、2030年までのHIV流行終結を目指して、Photo & Movie Project「知ることから、できることへ。HIV流行を終わらせよう。」を始動し、本プロジェクトの特設サイト(https://www.endinghiv-gap6.jp/know2act/)を開設しました。

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030271-O4-BloNuq3p

     

    特設サイトでは、写真家レスリー・キー氏による、HIV流行終結に賛同する人々の力強いポートレート作品を、HIV/AIDSに対する固定観念や誤解をひも解くQ&Aとともに公開しています。GAP6メンバーや医療従事者に加え、モデルのSHIHOさん、タレントの神田うのさんなど著名人やインフルエンサーが参加し、その発信力を通じて社会的認知の向上を図っています。また、本サイトでは、“できること”=行動の意思表示の仕組みとして、「賛同」ボタンやSNS投稿機能を通じた、HIV流行終結への賛同を呼びかけています。

     

    今後は、すでに公開したポートレートに加えて、全国各地でレスリー・キー氏による撮影や展示を実施していく予定で、本プロジェクトのさらなる拡充を進めていきます。

     

    本プロジェクトに協力する写真家レスリー・キー氏は次のように述べています。「私が撮影したのは、今も誤解や偏見が残るHIV/AIDSに向き合い、それぞれの想いを胸に立ってくれた方々です。私はこれまで、写真を通じた表現力が社会課題を動かす場面に何度も立ち会ってきました。HIV/AIDSは、正しく知ることにより恐れるものではなくなります。「知る」ことは、小さくても確かなアクションです。特設サイトやSNSを介して感じた想いを、ぜひ賛同という形で示してほしいと思います」

     

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030271-O2-LzeUXBqO】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606030271-O3-UOk5D7gq

    <レスリー・キー氏による撮影の模様>

     

    ギリアド代表取締役社長のアンドリュー・ヘクスターは次のように述べています。「HIV流行終結のため、ギリアドはGAP6の各団体とともに、誤解・偏見、検査機会の拡充・多様化、予防へのアクセス向上、治療における課題解決を目指してきました。2030年のHIV流行終結まで5年を切った今、その実現には社会全体での取り組みが不可欠です。コミュニティ、国・自治体、医療関係者、市民が一体となって取り組むことが重要であると考えています。本プロジェクトがHIV流行終結に向けた取り組みへの賛同を可視化し、後押しとなることを期待しています」

     

    UNAIDSアジア太平洋・東欧・中央アジア地域事務所の地域ディレクターであるイーモン・マーフィー氏は、 「HIV流行終結には、知識、連帯、そして行動が不可欠です。このプロジェクトは、HIVに関するスティグマに挑み、公衆の認知・理解を目に見える支援へと変えていくものです。UNAIDSは、日本のコミュニティやパートナーと共に、公衆衛生上の脅威としてHIV流行を2030年までに終結させるための取り組みに誇りを持って協力しています。」と述べています。

     

    ※本プロジェクトは、認定NPO法人ぷれいす東京、社会福祉法人はばたき福祉事業団、community center ZEL、認定NPO法人魅惑的倶楽部、一般社団法人金沢レインボープライド、ギリアド・サイエンシズ株式会社の共催で実施しています。

     

    HIV/エイズについて

    HIVは、ヒト免疫不全ウイルス(Huma Immunodeficiency Virus)と呼ばれるウイルスの一種で、HIV感染症はHIVに感染したことをいいます。HIVは感染すると、細菌や感染症から身を守るために体内に存在する免疫系の司令塔であるCD4陽性Tリンパ球 (CD4細胞)を利用し、ウイルスのコピーを作成して増殖し、その結果、体内のCD4細胞数が破壊されて減少します。エイズ(後天性免疫不全症候群、AIDS:Acquired Immuno-Deficiency Syndrome)は、HIVに感染し、発症する病気の総称です。日本では指定されている23疾患を発症するとAIDSと診断されます。

     

    HIV/AIDS GAP6について

    HIV/AIDS GAP6は、HIV陽性者支援団体やコミュニティ、企業などが協働し、HIV/AIDSに関する誤解や偏見の解消と、適切な予防・検査・治療の推進を通じて、HIV流行終結を目指すコンソーシアムです。2021年の世界エイズデーに発足し、HIV/AIDSに存在する6つの「理解のギャップ」を整理・可視化し、それらを解消するための啓発活動や提言活動を行っています。

     

    UNAIDSについて

    国連合同エイズ計画(UNAIDS)は、「新たなHIV感染ゼロ、差別ゼロ、エイズ関連死ゼロ」というビジョンの実現に向けて、世界をリードし、その取り組みを推進しています。UNAIDSは、UNHCR、UNICEF、WFPをはじめとする11の国連機関の連携を統括するとともに、グローバルおよび各国のパートナーと緊密に協働しながら、持続可能な開発目標(SDGs)の一環として2030年までのHIV/AIDS流行終結を目指しています。詳細はunaids.orgをご覧ください。また、FacebookTwitterInstagramYouTubeで情報を発信しています。

     

    ギリアド・サイエンシズについて

    ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社はHIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がんなどの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。

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