今回の県議選で最も多い11人が出馬した船橋市選挙区は、最初の週末から主要駅前や住宅街で活発な舌戦に突入した。定数も7で最多だが、自民党が公認3人を出した上、公明、立憲民主、共産、日本維新の会の4党が候補者をそろえ、無所属勢も集票力を持つ。引退は1人だけで、現職6人と元職1人、新人4人。有権者50万人の中核市を舞台にした当選圏争いは、いすの数以上にし烈さを増す。...
自民は前回、公認の2現職と推薦1新人が当選。今回は3人とも公認し、党候補者が最多の選挙区に。競いつつ、すみ分けも図る。
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