過去3回は無投票で当選者が決まった県議選の成田市選挙区(定数2)。今回も自民党現職2人が軸と見られたが、林幹人議員=4期=が2月に「国政挑戦のため県議選不出馬」と突如表明。自民現職1人と、保守系と野党共闘の無所属2新人の三つ巴(どもえ)による16年ぶりの選挙戦に突入した。「保守2議席」を維持できるか、国民民主党推薦・立憲民主党県連推薦の共闘候補が切り崩せるかが焦点。2029年に完了予定の成田空港機能強化に向けた論戦にも力が入る。...
小池氏は、唯一の自民候補とアピール。市議時代から地盤を固めてきたものの県議の選挙戦は初めてで、600人以上が集まった出陣式で「3回無投票当選だった分、緊張感を持っている。厳しい戦いになる」と表情を引き締めた。
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