千葉氏ゆかりの千葉神社(千葉市中央区)の夏の例祭「妙見大祭」が16日、始まった。897回目となる今年は、担ぎ手による大みこしの渡御やおはやし演奏が4年ぶりに復活。同日夜に亥鼻山の麓の御仮屋に納められた。
妙見大祭は平安末期の1127年から一度も途切れたことのない伝統行事。2020~22年は新型コロナ感染防止のため、おはやしやかけ声を禁止した上でトラックにみこしを載せ、静かに中心市街地を巡行していた。...
同日は同神社で神事を行った後、みこしが宮出しされ近くの香取神社(同区)へ。みこしの上に金色の鳳凰をつけて出発した。
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