身長177センチ、体重76キロと決して大柄ではないが、打席でバットを構えると、鍛え上げられた肉体で見た目以上に大きく見える。「肩幅が広いと言われるんです」。春夏9度の甲子園出場を記録する古豪・成田の4番打者の一鍬田将は自信たっぷりに切り出した。
公式戦初アーチは春季大会の地区予選、成田北との代表決定戦(ナスパスタジアム)。コールドゲーム勝ちした試合の八回2死三塁、フル...
この記事は
有料記事です
残り771文字(全文961文字)
身長177センチ、体重76キロと決して大柄ではないが、打席でバットを構えると、鍛え上げられた肉体で見た目以上に大きく見える。「肩幅が広いと言われるんです」。春夏9度の甲子園出場を記録する古豪・成田の4番打者の一鍬田将は自信たっぷりに切り出した。
公式戦初アーチは春季大会の地区予選、成田北との代表決定戦(ナスパスタジアム)。コールドゲーム勝ちした試合の八回2死三塁、フル...
残り771文字(全文961文字)