格安航空会社(LCC)ジェットスター・ジャパン(成田市)は、7月に迎える就航10周年に合わせて、アフターコロナを見据えた中長期的な事業戦略を発表した。14日の記者会見で片岡優社長が、成田空港の基幹路線で環境負荷を軽減する新機材「A321neo(LR)」を導入することや、新たに拡張された第3ターミナルで搭乗手続きの非接触化を推進していく方針などを明らかにした。
SDGs推進や運航効率向上へ7月1日から同機1機を...
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