2024年の幕開けを祝う「新しい時代を開く千葉県民の集い・新春賀詞交歓会」(千葉日報社主催)が5日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで開かれ、政治、経済、文化、スポーツなど県内各界の代表ら計約600人が顔をそろえた。今年は新型コロナ禍のため見送っていた鏡開きを4年ぶりに実施。あいさつした各代表は元日に発生した能登半島地震の被災地・被災者に思いをはせつつ、千葉県のさらなる発展に向けて一丸で取り組む決意を表明した。
主催者を代表して中元広之千葉日報社社長は...
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