DIC川村記念美術館が佐倉市内から東京都内へ縮小移転することが明らかになった26日、現地存続を願ってきた同市や近隣市の愛好家からは「残念でたまらない」などと嘆きの声が聞かれた。
美術館のある坂戸地区に住み、過去にはガイドスタッフを10年間務めていた大森みはるさん(76)は「残念で残念でたまりません」と苦しい胸の内を吐露。里山の地形を生かした豊かな景観や自然光が降り注ぐ展示室など現環境だからこそ存在...
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