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木総合、猛攻12得点 投でも圧倒、関東に弾み 秋季千葉県高校野球 最終日

 秋季千葉県高校野球大会最終日は4日、県総合スポーツセンター野球場で決勝を行い、木更津総合が千葉明徳に12-1で大勝し、2年連続4度目の優勝を果たした。

 木更津総合は一回に小池の2点二塁打などで3点を先制。五回に4点を加えると、その後は好機で着々と加点した。千葉明徳は五回にミスから中押しを許すなど投打とも及ばず、初優勝はならなかった。

 両校は来春の選抜大会の出場校を選ぶための重要な資料となる関東地区大会(31日~11月4日・埼玉県)に出場する。組み合わせ抽選会は21日に東京都内で行われる。

 ▽決勝(県総合SC)
千葉明徳
000000001-1
3000...

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