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200人以上の情報漏えいか 容疑で警察共済組合の職員逮捕 SNS通じ「1件数万円の報酬」一般人も被害の可能性 千葉県警

2024/6/12 7:54 (4/15 14:09更新)
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 警察共済組合本部の勤務で得た個人情報などを漏えいしたとして、千葉県警は12日までに、地方公務員等共済組合法違反の疑いで船橋市海神5、同組合職員、富川泰興容疑者(31)を逮捕した。県警によると、容疑者は「依頼者から報酬を受け取った」と供述。県警捜査2課は、警察関係者だけでなく、警察共済に加入していない一般人も含む個人情報が容疑者を通じて流出した可能性があり、流出被害は200人以上に上るとみている。

 同組合は警察の職員や退職者らに年金・福祉事業を行う組織。同組合本部によると、容疑者が勤務していた同組合本部年金部の職員であれば、他の年金の加入者や...

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